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DBZ「safety valve・6」up


魔師弟話「safety valve」5話と6話をupしました。
ここからかなり露骨なP飯展開に入っていきます。苦手な方はご注意ください。

ここまでの話数に比べて、6話は短いんですが、区切りの意味でここで切って
います。P飯話と言い張りながら、2話以降ほぼ悟飯単品で話が進んでいました
ので、ようやく2人の絡みに入ってきてモチベーション上がったのかサクサク
進みました(笑

ちなみに例のシーンを姫抱っこにしなかったのが自分的には拘りだったり(ぇ
ぶっちゃけどうでもいいじゃんと言われそうですが、あそこはぞんざいに扱って
欲しかったんだ…(だからそれどうでもいいんじゃ…

書き手としては、魔師弟のドカバキが非常に書いてて楽しかったのですが、ご覧
いただいた方に少しでもお楽しみ頂ける内容になっていれば嬉しいです。



ところでこの6話、今回の記録的豪雪で1メートル越えの積雪にに閉じ込められ、
自助努力で除雪もままならないという、ひたすら外部の救援を待っている状況下で
仕上げたものだったりします(汗
自力でできる除雪作業も詰みまくり、あとはとにかく外部との連絡が大切で、その
電話番を任されていたので、バンバンなる電話を逃さないように、音のうるさくな
る家事さえできない。そんな中、現実逃避するように妄想にのめりこんだ産物だっ
たりします(汗

いつにもまして魔師弟が殺伐とした感じになっているとしたら、そんな精神状態で
着手したのが原因かもorz  でも本当にただ待つことだけしかできないという不
安を、魔師弟への妄想が随分和らげてくれました。
今回ほど誰得な話もないかもしれませんが、少しでもこの話でお楽しみいただけま
したら幸いです。



しかし、そこそこ雪深い地域に住んでいても、ここまでの豪雪は生まれて初めての
経験でした。
食料とか燃料とか、色々不安になりつつもできる事が何もない。手持ちの重機も
役に立たないという状態で、とにかく外部と電話連絡を続けながら除雪車の到着を
待っていました。ほんとこういう時、人の力でできる事ってなにもないのね…

業を煮やした父親が「せめて灯油だけは買わんと!今日中に買わんと!(あとタバコ)」
と灯油缶括り付け、決死の覚悟で麓のスタンド(と向かいに建つドラッグストアで
タバコ)を目指しましたが、ものの10分で敗退しました。「こんなん、人間が歩け
る雪の量じゃねぇ!」そりゃそうだよなぁ…

しかたない、また明日雪の状態をみて考えよう、と諦めかけたところで、ようやく
除雪車到着!降雪から三日目の夕方にして、やっと陸の孤島状態から脱出できました。
嬉々として麓に降りた父親が灯油(とタバコ←たぶん父親的にはこっちが相当切実)
を買い込み、ようやく人心地。雪掻き中に屋根からの落雪に全身埋もれたり、色々
不手際もありましたが、家族関係者全員無傷ですみました。

こういう思いを、豪雪地帯の方は毎年されているのかと思うと、本当に頭が下がります。
幸い自分の住む地域は脱出できましたが、まだあちこちの地域でこの豪雪に閉じ込めら
れている方がいらっしゃるわけで……被災された皆様が大過なく現状から脱出できるこ
とを、切にお祈りしております。

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