スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ギアスSS「castling11」up

ようやく、一番書きたいシーンが目前になりました。

この話のベースとなっているのが12話なので、ここでルルーシュが踏ん張らない
ことには、このままズルズル展開が13話へと向かってしまうわけです。それをル
ルーシュに頑張ってもらおうと、この話を書き始めました。

話のタイトル「castling」はもともとチェスのルールからとったものですが、読ん
で字のごとく、役割交代を表しているわけでして。CPとしてのベクトルだけでは
なく、アクションを起こすキーマンの交代も示唆してつけたタイトルでした。

この話の前哨話に当たる「faith」では、ルルーシュとの関係を変えるためにロロ
がひたすら頑張ってアクション起こすわけですが、今回はそれをルルーシュにやっ
てほしかったという欲求がありました。

R2が放映終了して2年。今更語ることではないかもしれませんが、やっぱり13
話に至るロロの不安定さというのは、ひとえにルルーシュに依存した結果である
わけですよね。もちろん13話についてはそれを身勝手に爆発させてしまったロ
ロに責任があるし、ルルーシュにそれをどうにかできたかと考えると難しいとこ
ろだと思います。

ただ、そこに至るまでの過程で、ルルーシュからもう少し別のアクションがあっ
たなら、13話が別の展開に向かう可能性もあったのかなと思いまして。

ロロがシャーリーにしてしまったことは、やっぱり今でも辛いです。できるこ
となら、ロロがあそこまで思いつめて暴走してしまう前に、ルルーシュに手を
差し伸べてほしかったなぁと、いまだに考えてしまいます。

そんな鬱積から始まった「castling」ですが、ようやく山場に到達できそうで
本当にホッとしています。完全な独りよがりの自己満足ですが、よろしければ
このままラストまでお付き合い頂けると嬉しいです。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。